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AFFINGER5のAMPページにAdSense「リンクユニット」を表示させる方法

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AFFINGER5のAMPページに「リンクユニット」を表示させる方法

AFFINGER5のAMPページにAdSenseの「リンクユニット」を表示させるには、「single-amp.php」ファイルにAMP広告コードを追加します。

ファイルの場所やAdSenseのAMP用コードの例などを詳しく解説します。

AdSense「リンクユニット」とは?

AdSenseリンクユニットについて

AdSenseの「リンクユニット」とは、ボタンデザインのテキスト広告です。

サイトや設置場所にもよりますが、記事内広告や関連コンテンツに並ぶ、収益性の高い広告ユニットです。AMPページでもかなりの収益が期待できるので、設置していない方は導入をおすすめします。

リンクユニットの詳細は、以下の記事も参考にしてください。

AdSenseで効果が高い「リンクユニット」の使い方
AdSense「リンクユニット」の設置方法とおすすめの配置場所

AdSense「リンクユニット」の概要や設置方法、おすすめの配置場所をご紹介します。

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AdSenseのAMP広告コードについて

AMPページでは、通常の広告コードは使えません。

AMPページはAMP HTMLで書かれているため、AMP広告ユニットには通常のAdSense 広告コードとは異なる広告コードが必要です。

出典:https://support.google.com/adsense/answer/7632421

いつも使っているAdSenseの広告コードを貼り付けても表示されないので、AMP専用の広告コードを用意しましょう。

AMPページにリンクユニットを表示する手順

AFFINGER5のAMPページにAdSenseの「リンクユニット」を表示させるには、「single-amp.php」ファイルにAMP広告コードを追加します。

AFFINGER5のAMPページにAdSense「リンクユニット」を表示させる場所

今回は、上画像のように、AFFINGER5のAMPページの上部「完全版を表示する」の直下に表示させることを想定して解説します。

手順は以下の通り。

1つずつ解説します。

AMP広告コードを用意

まずは、リンクユニットのAMP広告コードを用意します。

AdSenseのAMP広告コードの例

AMP対応の広告コードは、

<amp-ad
layout="fixed-height"
height=100
type="adsense"
data-ad-client="ca-pub-××××××××"
data-ad-slot="××××××××">
</amp-ad>

です。

リンクユニットの場合、高さ(height)のみ設定して、幅はレスポンシブにするとうまく表示できます。

広告の高さ(height)は任意で変更してください。リンクユニットの場合、1枠で高さ50なので、3列表示にさせたいなら150、4列表示にさせたいなら200に変更してください。

2カ所ある××××××××には、サイト運営者IDと広告ユニット(リンクユニットの)IDに置き換えます。

サーバーのファイルマネージャーにログイン

次に、サーバーのファイルマネージャーにログインします。

ロリポップ!の場合

ロリポップ!のファイルマネージャーは、ユーザー専用ページ>サーバーの管理・設定>ロリポップ!FTPでログインできます。

エックスサーバーの場合

エックスサーバーの場合、「ファイルマネージャ」にログインします。「サーバーパネル」ではありません。

mixhostの場合

mixhostの場合、cPanelにログインして「ファイルマネージャー」を選択します。ファイルマネージャーの「public_html」をクリックしてから各ドメインを選択します。

single-amp.phpに移動

AFFINGER5の「single-amp.php」場所

ファイルマネージャーログインしたら、AFFINGER5の「single-amp.php」ファイルに移動します。

ファイルの場所は、

  1. 対象のドメイン
  2. public_html
  3. wp-content
  4. themes
  5. affinger5

の中に「single-amp.php」があります(サーバーや環境によって、微妙に異なります)。

表示させたい位置に広告コードを貼る

さいごに、AMPページのリンクユニットを表示させたい位置に、AMP広告コードを貼ります。

おすすめの設置場所は、AMPページのタイトル下にある「完全版を表示する」の直下です。

single-amp.phpの真ん中あたりに

<p class="st-defaultlink">
<a href="<?php the_permalink(); ?>">完全版を表示する</a></>
<?php add_filter( 'post_link', 'amp_post_link', PHP_INT_MAX, 3 ); ?> 
<?php endif; ?>

があるので、この直下に

<amp-ad
layout="fixed-height"
height=100
type="adsense"
data-ad-client="ca-pub-××××××××"
data-ad-slot="××××××××">
</amp-ad>

を追記します。

heightは100としていますが、150か200くらいがおすすめです。「完全版を表示する」の直下以外でも表示できます。ご自身で確認しながら微調整してください。

まとめ

AFFINGER5のAMPページにAdSenseの「リンクユニット」を表示させるには、「single-amp.php」ファイルにAMP広告コードを追加します。

リンクユニットは収益性の高い広告ユニットです。AMPページでもかなりの収益が期待できるので、設置していない方は導入をおすすめします。

single-amp.phpを操作する前は、必ずバックアップを取ってから編集しましょう。

AFFINGER5のAMPページに3種類のAdSense広告ユニットを表示させる方法
AFFINGER5のAMPページに3種類のAdSense広告ユニットを表示させる方法

AFFINGER5のAMPページに、AdSense「リンクユニット」「記事内広告」「関連コンテンツ」の3種類の広告ユニットを表示させる方法をご紹介します。

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参考サイト

この記事の作成にあたり、以下のサイトを参考にしました。

管理人

この記事を書いた人

管理人

このサイトのほか、いろんなブログをWordPressで作っている男。テーマはAFFINGER5を愛用。管理人が使用しているレンタルサーバーはこの3つ

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。この記事が役に立ったら「シェア」していただくとウレシイです。

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