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Analyticsで最新端末でのAdSenseの収益状況を確認する方法

最新端末でのAdSenseの収益状況を確認するには、Analyticsの「デバイス」の「画像の解析度」を活用します。

手順は、

です。

Analyticsで「デバイス」を表示する

Analyticsで「デバイス」を表示する

Analyticsで「デバイス」を表示します。

「ユーザー」>「モバイル」>「デバイス」の順にクリックします。

「デバイス」で「AdSense」をクリック

Analyticsの「デバイス」で「AdSense」をクリック

Analyticsで「デバイス」を表示したら、エクスプローラの「AdSense」をクリックします。

これで、端末別にAdSenseの収益状況を確認できます。

ただし、これだけでは最新端末の収益状況までは絞り込めていません。たとえば「Apple iPhone」だけでは、どのモデルかが不明です。次のステップの「画像の解析度」で確認しましょう。

「その他」で「画像の解析度」をクリック

Analyticsの「デバイス」で「その他」で「画像の解析度」をクリック

最新端末に絞って収益状況を確認するには、「画像の解析度」を活用します。

プライマリ ディメンション「その他」の「画像の解析度」をクリックしてください。画像の解析度別に、AdSenseの収益が並びます。

確認したい最新端末とサイト平均を比較

Analyticsの「デバイス」で確認したい最新端末とサイト平均を比較

さいごに、「確認したい最新端末」と「サイト全体の平均」を比較します。

「サイト全体と比較」をクリックして、「AdSenseの収益」と「AdSenseのCTR(クリック率)」でフィルタをかけます。サイト全体と比較して、最新端末での数値が極端に低い場合は、何らかの原因があるかもしれません。

端末の解析度は、確認したい端末の公式サイトなどで調べることができます。たとえば、iPhoneの最新モデルなら、アップル社の製品ページで確認します。

まとめ

新しい端末がリリースされてから、その端末でのみAdSenseの収益が極端に低い場合は、「うまく表示できていない」「レイアウトが崩れている」などの原因が考えられます。

ご紹介した方法で、最新端末の収益状況を確認しましょう。特に日本はiPhoneユーザーが多いので、新しいiPhoneがリリースされたらチェックするようにしましょう。

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