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AnalyticsでAdSenseのクリック率が低く、離脱率が高いページを調べる方法

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AnalyticsでAdSenseのクリック率が低く、離脱率が高いページを調べる方法

Analyticsでは、ユーザーがAdSenseをクリックせず、かつ離脱率が高いページを調べることができます。

手順は以下の通り。

1つずつ解説します。

Analyticsで離脱率を調べる

Analyticsで離脱率を調べる

まずは、Analyticsでページ別の「離脱率」を調べます。

離脱率とは?

離脱率とは、ユーザーが自分のサイトから離脱した割合を言います。

離脱とは、ユーザーが自分のサイトから他のサイトに移動したり、そのままブラウザを閉じた行動を指します。

ユーザーが離脱することは仕方ありませんが、そのまま離脱するより、他のページを見てもらったり、あるいはAdSenseなどの広告をクリックしてもらった方が有益です。

離脱率の調べ方

ページごとの離脱率は、Analyticsで調べることができます。

「Analytics」>「行動」>「サイトコンテンツ」>「離脱ページ」の順にクリックしてください。

このページで、ページごとの離脱率が分かります。ページの性質にもよりますが、離脱率が90%以上もあるページは要改善です。

ちなみに、離脱率が低いページは、次にサイト内の他のページに移行しているので、基本的に改善する必要はありません。

AnalyticsでAdSenseのクリック率を調べる

AnalyticsでAdSenseのクリック率を調べる

次に、Analyticsでページ別のAdSenseのクリック率を調べます。

「Analytics」>「行動」>「サイト運営者」>「サイト運営者のページ」の順にクリックしてください。

サイト運営者のページで、ページごとのAdSenseのクリック率が分かります。サイト運営が浅く、データが少ない場合は、「期間」を増やして十分なデータを取得してください。

AnalyticsでAdSenseのクリック率を調べるには、AnalyticsとAdSenseを連携させる必要があります。連携していない方は、以下の記事を参考に設定してください。

Google「Analytics」と「AdSense」を連携する手順
Google「Analytics」と「AdSense」を連携する手順

「Analytics」と「AdSense」を連携させて、ページごとにAdSenseの収益状況を細かく分析できるように設定する手順を解説します。

続きを見る

「離脱率」が高く「クリック率」が低いページを調べる

ページ別の「離脱率」と「AdSenseのクリック率」が分かったら、それぞれを照合してみましょう。

離脱率が高く、AdSenseのクリック率も低いページは、ユーザーがそのページを見ただけで、次に何のアクションもしていません。

たとえば、離脱率90%以上で、AdSenseのクリック率が0.1%を下回っているページは要改善。

該当ページのAdSenseの配置を見直すか、サイト内の他のページを読んでもらえるよう工夫しましょう。

【初心者向け】AdSense基本の3つの設置場所
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AdSenseで特に効果が高い3つの設置場所をご紹介します。

続きを見る

まとめ

AnalyticsでAdSenseのクリック率が低く、離脱率が高いページは、改善の余地があります。

サイト内の他のページを読んでもらえるよう工夫して離脱率を減らすか、AdSenseの配置を見直して広告をクリックしてもらえるよう改善し、サイトの収益化を図りましょう。

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