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AdSenseの「ページビュー」と「表示回数」の違い

AdSenseの「ページビュー」と「表示回数」の違い

AdSenseの「ページビュー」は、広告ユニットが配置されているページが表示された回数を指し、「表示回数」は、広告の配信が要求された回数を指します。

この記事では、2つのキーワードの違いを具体的に解説します。

AdSenseの「ページビュー」とは?

AdSenseの「ページビュー」は、広告ユニットが配置されているページが表示された回数を指します。

AdSenseレポート画面の「ページビュー」には、以下のような説明があります。

ページ ビューは、Google 広告を掲載しているページが表示されるたびにレポートでカウントされます。1 ページに表示される広告の数とは関係なく、ページの表示回数として 1 回がカウントされます。

重要なのは、ページに配置されている広告の数が関係ない点。

たとえば、広告を5つ設置しているページが2回表示されたら、ページビューは「2」となります。「5」とはなりません。

また、広告を配置していないページはカウントされません。

AdSenseの「表示回数」とは?

AdSenseの「表示回数」は、広告の配信が要求された回数を指します。

AdSenseレポート画面の「ページビュー」には、以下のような説明があります。

表示回数は、実際に広告がユーザーのデバイスで読み込みが開始された広告リクエストごとにカウントされます。コンテンツ広告の場合は広告が読み込まれた広告ユニットの数、検索広告の場合は広告が表示された検索語句の数に相当します。

たとえば、広告を5つ設置しているページが2回表示されたら、表示回数は「10」となります。

何らかの理由で広告が表示されなかった(空白になっている)場合や、代替広告が表示された場合(要設定)も、1カウントされます。

まとめ

AdSenseの「ページビュー」は、広告ユニットが配置されているページが表示された回数を指します。「表示回数」は、広告の配信が要求された回数を指します。

たとえば、広告を5つ設置しているページが2回表示されたら、「ページビュー」は「2」とカウントされ、表示回数は「10」とカウントされます。

似ているようで意味の異なるキーワードなので、違いをしっかり認識しておきましょう。

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